国家資格キャリアコンサルタント試験の対策記事

キャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会・厚生労働省の公表資料に基づいて解説しています。

面接

制度

第33回 キャリアコンサルタント試験の日程 — 受験申請・受験票・学科/論述 11月1日・面接・合格発表 12月16日(キャリ協/JCDA)

2026年度 第33回 国家資格キャリアコンサルタント試験の日程を、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)と日本キャリア開発協会(JCDA)の試験日程ページ・受験案内の原文から1つの表にまとめました。学科・論述は両団体とも11月1日(日)、面接はキャリ協が11月7日〜22日の7日程、JCDAが11月7・8・14・15日、受験票はキャリ協10月8日発送・JCDA10月14日発行、合格発表は12月16日(予定)です。

2026-08-28

キャリ協とJCDAの違い — 論述の形式・面接の評価区分・日程・受付期間・ロールプレイ設定(2026年4月14日変更)

国家資格キャリアコンサルタント試験を実施する2つの登録試験機関、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)と日本キャリア開発協会(JCDA)の違いを公表資料の原文で整理します。学科は共同・共通問題、実技は団体ごとに独自作成。論述はキャリ協が事例記録・設問1〜4、JCDAが逐語記録・問い1〜3(指定語句)。面接の評価区分はキャリ協が態度・展開・自己評価、JCDAが主訴・問題の把握・具体的展開・傾聴。ロールプレイの設定文はキャリ協が2026年4月14日に「50分の場面」へ変更しました。

2026-08-28

論述

キャリコン 論述の配点と合格基準 — 「配点の40%以上」と「実技150点満点で90点以上」の関係

国家資格キャリアコンサルタント試験の論述は50点満点で、合格には「論述は配点(満点)の40%以上」と「実技(論述+面接)150点満点で90点以上」の両方が必要です。キャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会の原文と、問題用紙に印刷された設問別配点(キャリ協10・10・20・10点/JCDA 15・20・15点)から、論述で何点取れば面接に何点必要かを計算します。合格率や採点基準の推測は書きません。

2026-08-28

キャリコン 論述の過去問 — 両団体が公開する「直近3回」の入手先、設問構成、模範解答が無い理由

国家資格キャリアコンサルタント試験の論述の過去問は、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)と日本キャリア開発協会(JCDA)がそれぞれ直近3回分(2026年8月時点で第30〜32回)をPDFで公開しています。入手先、両団体の設問構成と配点、著作権(講座等での使用は許諾制・出版物への掲載は禁止)、そして模範解答が公開されていない理由を原文で整理します。解答例は載せません。

2026-08-28

キャリコン 論述の書き方(JCDA)— 問い1の指定語句5つ、問い2の問題と根拠(10点×2)、問い3の方針

日本キャリア開発協会(JCDA)の論述は、逐語記録(前半共通+後半A・後半B)を読んで問い1〜3に50分で答える形式です。第30回の問題用紙に書かれた問いの文言と配点(15点・20点・15点)、問い1の指定語句5つと「アンダーラインを引くこと」の指示、問い2→問い3の「踏まえ」の関係を原文から分解します。第30〜32回の指定語句の実物も列挙します。模範解答は載せません。

2026-08-28

キャリコン 論述の書き方(キャリ協)— 設問1〜4が求めている要素と配点10・10・20・10点、解答用紙の制約

国家資格キャリアコンサルタント試験(キャリアコンサルティング協議会)の論述は、事例記録を読んで設問1〜4に50分で答える形式です。第30回・第31回の問題用紙に書かれた設問文と配点(10点・10点・20点・10点)から、各設問が何を書けと指示しているかを分解し、解答用紙の注意書き(行内に記入・裏面は採点されない)と合格基準(配点の40%以上)の原文をそのまま示します。模範解答は載せません。

2026-08-28