国家資格キャリアコンサルタント試験の対策記事
キャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会・厚生労働省の公表資料に基づいて解説しています。
制度
国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問は、キャリ協・JCDAとも公式サイトで直近3回分(第30〜32回)だけが無料で、面接(ロールプレイ)の過去問は公開されていません。第29回以前は協議会の有料解説集が中心です。学科・論述・面接を1表にし、無料と有料の境目を公表資料の原文で整理します。解答例は載せません。
2026-09-11
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科(第30〜32回・計150問)を実際に開き、理論家の名前が出た設問を回ごとに数えました。最多はシュロスバーグの4問、スーパー本人の理論を問う設問は150問中1問だけです。設問文・選択肢・正答の中身は載せません。
2026-09-01
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科について、公式が公表しているのは試験科目と細目までで、どの白書・調査・法令から出るかは書かれていません。実際に開いた第30〜32回の問題用紙から、出典の名前が出た問番号を出典単位で表にしました。設問文・選択肢・正答は載せず、出題予想もしません。
2026-09-01
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科の正答は、キャリ協の「過去問題」ページに掲載されます。第26〜32回の掲載告知の日付を全部開いて数えたところ、7回とも試験日の翌営業日でした。祝日を挟んだ2回だけ2日後です。正答番号そのものは載せません。
2026-09-01
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科は、キャリ協とJCDAが共同で作成する共通問題です。直近3回分(第30〜32回)の問題PDFと正答PDFの入手先、問題用紙の表紙に印刷された形式、学科だけ許諾先が2団体になる著作権の扱いを、両団体の原文で整理します。設問・選択肢・正答の中身は載せません。
2026-09-11
国家資格キャリアコンサルタント試験の当日に机の上へ置けるのは、受験票・筆記具(黒の鉛筆かシャープペンシル)・消しゴム・腕時計だけです。両団体の論述問題用紙の注意事項、JCDAのよくある質問、キャリ協のお知らせの原文だけを使い、公式に書かれている持ち物のルールを表にしました。体験ベースの推測は載せません。
2026-08-31
国家資格キャリアコンサルタント試験の実技で不合格になる条件・答案が採点されない条件を、キャリ協とJCDAの公表資料と問題用紙の注意事項だけから9つに整理しました。得点の基準3つに加えて、欠席の扱い、解答用紙の記入場所・記載漏れ・筆記具、不正行為と失格が公式に書かれています。落ちる人の特徴は書きません。
2026-08-30
国家資格キャリアコンサルタント試験の実技(論述・面接)で公式に範囲として書かれているのは、厚生労働省「試験科目及びその範囲並びにその細目」の実技試験の欄だけです。基本的技能4つと相談過程において必要な技能8つ、計12の技能・27項目の原文を示し、論述の設問がどこを見ているのかを整理します。模範解答は載せません。
2026-08-29
キャリコン試験の受験資格は、職業能力開発促進法 第30条の4と施行規則 第48条の4で3つに決まっています。実務経験3年のルートは第33回から指定様式の実務経験証明書と誓約書が必要で、旧様式の経過措置はキャリ協が第33回のみ、JCDAが第33・34回と違います。条文と受験案内の原文で整理します。
2026-08-29
第33回 キャリアコンサルタント試験の日程を、キャリ協とJCDAの公表資料の原文から1つの表にしました。学科・論述は両団体とも11月1日(日)、面接はキャリ協が11月7日〜22日の7日程、JCDAが11月7・8・14・15日、受験票はキャリ協10月8日発送・JCDA10月14日発行、合格発表は12月16日(予定)です。
2026-08-28
キャリコン試験を実施する2つの登録試験機関、キャリ協とJCDAの違いを公表資料の原文で整理します。学科は共同・共通問題、実技は団体ごとに独自作成。論述はキャリ協が事例記録・設問1〜4、JCDAが逐語記録・問い1〜3(指定語句)。ロールプレイの設定文はキャリ協が2026年4月14日に「50分の場面」へ変更しました。
2026-08-28
面接
国家資格キャリアコンサルタント試験の面接について公表されているのは、評価区分の名称と「評価区分ごとに満点の40%以上」という基準だけです。各区分の定義文も区分別の配点も両団体とも公表していません。定義文が公表されている2級技能検定と並べ、どこが違う試験なのかを原文で示します。点数の予想は出しません。
2026-09-01
キャリコン試験の面接(ロールプレイ15分・口頭試問5分)で、口頭試問の質問項目は両団体とも公表していません。公式にあるのは「自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答える」の一文と評価区分の名称だけです。受験者の公開記録6本で、どの質問が何本に出るかを団体別に数えました。
2026-08-28
論述
国家資格キャリアコンサルタント試験の論述は、公開されている過去問が直近3回分しかありません。練習量を増やすなら事例を自作することになります。キャリ協の設問1〜4とJCDAの問い1〜3が事例に何を要求しているかを設問文の原文から逆算し、自作事例に必要な要素を一覧にしました。模範解答もサンプル事例も載せません。
2026-08-29
キャリコン試験の論述は50点満点で、合格には「論述は配点(満点)の40%以上」と「実技(論述+面接)150点満点で90点以上」の両方が必要です。両団体の原文と設問別配点(キャリ協10・10・20・10点/JCDA 15・20・15点)から、論述で何点取れば面接に何点必要かを計算します。
2026-08-28
国家資格キャリアコンサルタント試験の論述の過去問は、キャリ協とJCDAがそれぞれ直近3回分(2026年8月時点で第30〜32回)をPDFで公開しています。入手先、両団体の設問構成と配点、著作権(講座等での使用は許諾制・出版物への掲載は禁止)、模範解答が公開されていない理由を原文で整理します。解答例は載せません。
2026-09-11
JCDAの論述は、逐語記録(前半共通+後半A・後半B)を読んで問い1〜3に50分で答える形式です。第30回の問いの文言と配点(15点・20点・15点)、問い1の指定語句5つと下線の指示、問い2→問い3の「踏まえ」の関係を原文から分解し、第30〜32回の指定語句も列挙します。模範解答は載せません。
2026-08-28
キャリ協の論述は、事例記録を読んで設問1〜4に50分で答える形式です。第30回・第31回の設問文と配点(10点・10点・20点・10点)から各設問が何を書けと指示しているかを分解し、解答用紙の注意書き(行内に記入・裏面は採点されない)と合格基準(配点の40%以上)の原文を示します。
2026-08-28