AI添削でできること
機能は2つです。論述添削は、キャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会が公表する試験の形式・合格基準と、厚生労働省の出題範囲(実技試験の範囲)の原文を根拠に判断します。口頭試問は、受験者が公開している記録から集めた質問の一覧で、AIの生成ではありません。論述の採点観点と模範解答は公開されていないため、合否や総合点は出しません。
01
論述の解答を添削する
過去問(直近3回・両団体)か自作の事例に対する解答を貼ると、設問ごとに返ります。
- 入力するもの
- 過去問(直近3回・両団体)か自作の事例に対する解答
- 返ってくるもの
- 設問が求める要素への応答の有無/配点と40%ルールに照らした充足度(0〜5)/出題範囲細目「実技試験の範囲」の技能との対応/指定語句(JCDA)の使用漏れ/解答欄の制約に合わせた書き直しの方向
02
口頭試問で聞かれることを確かめる
受験者が公開している記録から集めた質問を、受験団体別に一覧で表示します。AIの生成ではありません。
- 入力するもの
- 受験団体の設定(文章の入力は不要です)
- 返ってくるもの
- ロールプレイ後の5分で聞かれた質問の型(キャリ協/JCDA別)/できたこと・できなかったこと(キャリ協)/主訴・CC視点の問題・今後の展開(JCDA)/質問の出所は受験者の公開記録=公式ではないことを明示
やらないこと
- ・合否の予想、総合点の算出(実際の採点基準が公開されていないため、根拠がありません)
- ・模範解答の作成
- ・公式資料に書かれていないことを「公式の根拠」として示すこと
判断の根拠と検証の方法は根拠と確かめ方に書いています。
料金は料金ページをご覧ください。