国家資格キャリアコンサルタント試験
論述試験、何を書けば点になるのか分からないまま
本番を迎えないために。
あなたが書いた論述の解答を、受験団体(キャリ協/JCDA)ごとの設問と配点に沿って読み、設問が求めていることに答えられているかを一つずつ見ます。
根拠はキャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会が公表する試験の形式・合格基準と、厚生労働省の出題範囲(実技試験の範囲)の原文です。模範解答は公開されていないので作りません。合否の予想もしません。
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実技試験の合格基準(両団体共通)
- 実技(論述+面接)150点満点で90点以上
- 論述配点の40%以上
- 面接評価区分ごとに満点の40%以上
面接の評価区分は、キャリ協=態度/展開/自己評価、JCDA=主訴・問題の把握/具体的展開/傾聴
Evidence
推測ではなく、公表されている資料から
合格率や利用者の声は載せていません。代わりに、何を読んで書いているかを公開しています。
4種
根拠にしている一次資料(受験概要・試験要項・受験案内・出題範囲細目)
6回分
読み込んだ論述の過去問(第30〜32回・キャリ協/JCDA)
7本
公式資料にあたって書いた対策記事
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公式資料の原文にあたって書いた記事を、3つの分類に分けています。
新着の記事
すべて見るキャリコン 口頭試問で聞かれること — 受験者の公開記録6本を団体別に数えた(公式の質問リストは無い)
国家資格キャリアコンサルタント試験の面接(ロールプレイ15分・口頭試問5分)で、口頭試問の質問項目はキャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会とも公表していません。公式にあるのは「自らのキャリアコンサルティングについて試験官からの質問に答える」という一文と評価区分の名称だけです。この記事は、受験者や試験対策の支援者が公開している記録6本を読み、どの質問が何本の記録に出てくるかを団体別・実数で数えました。回答例は載せません。
公開 2026-08-28読む制度第33回 キャリアコンサルタント試験の日程 — 受験申請・受験票・学科/論述 11月1日・面接・合格発表 12月16日(キャリ協/JCDA)
2026年度 第33回 国家資格キャリアコンサルタント試験の日程を、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)と日本キャリア開発協会(JCDA)の試験日程ページ・受験案内の原文から1つの表にまとめました。学科・論述は両団体とも11月1日(日)、面接はキャリ協が11月7日〜22日の7日程、JCDAが11月7・8・14・15日、受験票はキャリ協10月8日発送・JCDA10月14日発行、合格発表は12月16日(予定)です。
公開 2026-08-28読む論述キャリコン 論述の配点と合格基準 — 「配点の40%以上」と「実技150点満点で90点以上」の関係
国家資格キャリアコンサルタント試験の論述は50点満点で、合格には「論述は配点(満点)の40%以上」と「実技(論述+面接)150点満点で90点以上」の両方が必要です。キャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会の原文と、問題用紙に印刷された設問別配点(キャリ協10・10・20・10点/JCDA 15・20・15点)から、論述で何点取れば面接に何点必要かを計算します。合格率や採点基準の推測は書きません。
公開 2026-08-28読む論述キャリコン 論述の過去問 — 両団体が公開する「直近3回」の入手先、設問構成、模範解答が無い理由
国家資格キャリアコンサルタント試験の論述の過去問は、キャリアコンサルティング協議会(キャリ協)と日本キャリア開発協会(JCDA)がそれぞれ直近3回分(2026年8月時点で第30〜32回)をPDFで公開しています。入手先、両団体の設問構成と配点、著作権(講座等での使用は許諾制・出版物への掲載は禁止)、そして模範解答が公開されていない理由を原文で整理します。解答例は載せません。
公開 2026-08-28読む論述キャリコン 論述の書き方(JCDA)— 問い1の指定語句5つ、問い2の問題と根拠(10点×2)、問い3の方針
日本キャリア開発協会(JCDA)の論述は、逐語記録(前半共通+後半A・後半B)を読んで問い1〜3に50分で答える形式です。第30回の問題用紙に書かれた問いの文言と配点(15点・20点・15点)、問い1の指定語句5つと「アンダーラインを引くこと」の指示、問い2→問い3の「踏まえ」の関係を原文から分解します。第30〜32回の指定語句の実物も列挙します。模範解答は載せません。
公開 2026-08-28読む論述キャリコン 論述の書き方(キャリ協)— 設問1〜4が求めている要素と配点10・10・20・10点、解答用紙の制約
国家資格キャリアコンサルタント試験(キャリアコンサルティング協議会)の論述は、事例記録を読んで設問1〜4に50分で答える形式です。第30回・第31回の問題用紙に書かれた設問文と配点(10点・10点・20点・10点)から、各設問が何を書けと指示しているかを分解し、解答用紙の注意書き(行内に記入・裏面は採点されない)と合格基準(配点の40%以上)の原文をそのまま示します。模範解答は載せません。
公開 2026-08-28読むFAQ
申し込む前に多い質問
- Q.点数や合否は出ますか?
- A.出しません。論述の採点観点と模範解答は両団体とも公開しておらず、キャリアコンサルティング協議会は「配点・試験の内容に関するお問い合わせには、お答えできません」と明記しています。根拠のない数字を出さないため、設問ごとの充足度(0〜5)と、その根拠になった公表資料の引用だけを返します。
- Q.何を根拠に評価しているのですか?
- A.キャリアコンサルティング協議会の受験概要・日本キャリア開発協会の試験要項(出題形式・合格基準・評価区分)、各回の受験案内、問題用紙の配点、厚生労働省「試験科目及びその範囲並びにその細目」の実技試験の範囲の原文です。引用として表示する文は、原文に実在するかを機械的に照合してから出しています。
- Q.キャリ協とJCDA、どちらにも対応していますか?
- A.はい。受験団体を設定すると、論述の形式(キャリ協=事例記録・設問1〜4/JCDA=逐語記録・問い1〜3と指定語句)と面接の評価区分(キャリ協=態度・展開・自己評価/JCDA=主訴・問題の把握・具体的展開・傾聴)を切り替えて読みます。
- Q.ロールプレイ(面接)の練習はできますか?
- A.できません。面接のケース設定と口頭試問の質問は両団体とも公開しておらず、根拠なく模擬面接を作ることはしません。口頭試問については、受験者が公開している記録に基づく想定質問の生成のみ提供し、公式ではないことを画面に明示します。
- Q.本当に無料で使えますか?
- A.はい。登録するとすぐに3回まで無料で使えます(論述添削・想定質問の合計)。試用期限はなく、使い切っても自動で有料に切り替わることはありません。続けたい場合だけ、月額1,980円か3ヶ月パック3,980円を選ぶ形です。
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