国家資格キャリアコンサルタント試験
論述試験、何を書けば点になるのか分からないまま
本番を迎えないために。
あなたが書いた論述の解答を、受験団体(キャリ協/JCDA)ごとの設問と配点に沿って読み、設問が求めていることに答えられているかを一つずつ見ます。
根拠はキャリアコンサルティング協議会・日本キャリア開発協会が公表する試験の形式・合格基準と、厚生労働省の出題範囲(実技試験の範囲)の原文です。模範解答は公開されていないので作りません。合否の予想もしません。
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実技試験の合格基準(両団体共通)
- 実技(論述+面接)150点満点で90点以上
- 論述配点の40%以上
- 面接評価区分ごとに満点の40%以上
面接の評価区分は、キャリ協=態度/展開/自己評価、JCDA=主訴・問題の把握/具体的展開/傾聴
Evidence
推測ではなく、公表されている資料から
合格率や利用者の声は載せていません。代わりに、何を読んで書いているかを公開しています。
4種
根拠にしている一次資料(受験概要・試験要項・受験案内・出題範囲細目)
6回分
読み込んだ論述の過去問(第30〜32回・キャリ協/JCDA)
18本
公式資料にあたって書いた対策記事
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すべて見るキャリコン 過去問はどこで手に入るか — 学科・論述・面接の公開範囲と、第29回以前の入手方法・無料と有料の境目
国家資格キャリアコンサルタント試験の過去問は、キャリ協・JCDAとも公式サイトで直近3回分(第30〜32回)だけが無料で、面接(ロールプレイ)の過去問は公開されていません。第29回以前は協議会の有料解説集が中心です。学科・論述・面接を1表にし、無料と有料の境目を公表資料の原文で整理します。解答例は載せません。
公開 2026-09-11読む面接キャリコン 面接の評価区分 — 公表されているのは名称と40%ルールだけ、2級技能検定の定義文との違い
国家資格キャリアコンサルタント試験の面接について公表されているのは、評価区分の名称と「評価区分ごとに満点の40%以上」という基準だけです。各区分の定義文も区分別の配点も両団体とも公表していません。定義文が公表されている2級技能検定と並べ、どこが違う試験なのかを原文で示します。点数の予想は出しません。
公開 2026-09-01読む制度キャリコン 学科で出る理論家を数えた — 第30〜32回・150問の実測
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科(第30〜32回・計150問)を実際に開き、理論家の名前が出た設問を回ごとに数えました。最多はシュロスバーグの4問、スーパー本人の理論を問う設問は150問中1問だけです。設問文・選択肢・正答の中身は載せません。
公開 2026-09-01読む制度キャリコン 学科の出題傾向を実測 — 第30〜32回で実際に出た公的資料・法令と問番号
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科について、公式が公表しているのは試験科目と細目までで、どの白書・調査・法令から出るかは書かれていません。実際に開いた第30〜32回の問題用紙から、出典の名前が出た問番号を出典単位で表にしました。設問文・選択肢・正答は載せず、出題予想もしません。
公開 2026-09-01読む制度キャリコン 学科の正答はいつ・どこで公開されるか — 直近7回の実測(第26〜32回)
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科の正答は、キャリ協の「過去問題」ページに掲載されます。第26〜32回の掲載告知の日付を全部開いて数えたところ、7回とも試験日の翌営業日でした。祝日を挟んだ2回だけ2日後です。正答番号そのものは載せません。
公開 2026-09-01読む制度キャリコン 学科の過去問 — 両団体共通・直近3回の入手先と構成(50問100分・正答表も公開)
国家資格キャリアコンサルタント試験の学科は、キャリ協とJCDAが共同で作成する共通問題です。直近3回分(第30〜32回)の問題PDFと正答PDFの入手先、問題用紙の表紙に印刷された形式、学科だけ許諾先が2団体になる著作権の扱いを、両団体の原文で整理します。設問・選択肢・正答の中身は載せません。
更新 2026-09-11読むFAQ
申し込む前に多い質問
- Q.点数や合否は出ますか?
- A.出しません。論述の採点観点と模範解答は両団体とも公開しておらず、キャリアコンサルティング協議会は「配点・試験の内容に関するお問い合わせには、お答えできません」と明記しています。根拠のない数字を出さないため、設問ごとの充足度(0〜5)と、その根拠になった公表資料の引用だけを返します。
- Q.何を根拠に評価しているのですか?
- A.キャリアコンサルティング協議会の受験概要・日本キャリア開発協会の試験要項(出題形式・合格基準・評価区分)、各回の受験案内、問題用紙の配点、厚生労働省「試験科目及びその範囲並びにその細目」の実技試験の範囲の原文です。引用として表示する文は、原文に実在するかを機械的に照合してから出しています。
- Q.キャリ協とJCDA、どちらにも対応していますか?
- A.はい。受験団体を設定すると、論述の形式(キャリ協=事例記録・設問1〜4/JCDA=逐語記録・問い1〜3と指定語句)と面接の評価区分(キャリ協=態度・展開・自己評価/JCDA=主訴・問題の把握・具体的展開・傾聴)を切り替えて読みます。
- Q.ロールプレイ(面接)の練習はできますか?
- A.できません。面接のケース設定と口頭試問の質問は両団体とも公開しておらず、根拠なく模擬面接を作ることはしません。口頭試問については、受験者が公開している記録から集めた質問を団体別に一覧で表示するだけで、AIによる生成は行いません。公式の質問ではないことは画面に明示しています。
- Q.本当に無料で使えますか?
- A.はい。登録するとすぐに論述添削を3回まで無料で使えます。試用期限はなく、使い切っても自動で有料に切り替わることはありません。口頭試問の質問一覧は回数を消費せず何度でも見られます。続けたい場合だけ、月額1,980円か3ヶ月パック3,980円を選ぶ形です。
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